WADAX(共用サーバー)のプラン比較とおすすめのプラン

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  1. WADAX(ワダックス)の共用サーバーの概要
    1. WADAXの運営会社はGMOグローバルサイン・ホールディングス株式会社
    2. WADAX共用サーバーのプラン概要
    3. WADAX共用サーバープランの違い一覧
    4. WADAX共用サーバーでできること
      1. Webサーバーとしてできること
      2. メールサーバーとしてできること
    5. WADAX共用サーバーの注意点
      1. (注意点1)独自ドメイン無料SSLが使えない
      2. (注意点2)SSHログインが使えない
  2. WADAXのプラン比較と詳細解説
    1. WADAXの料金プラン比較
    2. WADAXの料金支払い方法
    3. WADAXのプラン選びの際の注意点
      1. (注意点1)契約後の上位プランへの変更は要注意!
      2. (注意点2)WADAXの公式サイトの価格表示は全て税込表示
      3. (注意点3)オプション利用前提で予算を決める必要がある
    4. WADAXの標準サービス(Web、サーバー)
    5. WADAXの標準サービス(メール機能)
    6. WADAXの標準サービス(サポート)
    7. WADAXのオプションサービス
      1. Webサイトバックアップ
      2. メール添付ファイル暗号化(シンプルメール)
      3. 送信時の送信ドメイン認証(DKIM)
      4. Webメールアカウント追加
      5. WAF(Webアプリケーションファイアウォール)
      6. KYUBI(WordPress向け脆弱性診断)
      7. SiteLock(脆弱性診断&マルウェア対策)
      8. Sitelockワンショット診断
      9. クイック認証SSL(グローバルサイン)
      10. 企業認証SSL(グローバルサイン)
      11. EV SSL(グローバルサイン)
      12. セコムパスポートfor Web SR3.0(セコムトラストシステムズ)
      13. セコムパスポートfor Web EV(セコムトラストシステムズ)
      14. Movable Type
  3. WADAXの評価
    1. セキュリティ対策とサポートが充実
  4. WADAXのおすすめプラン

WADAX(ワダックス)の共用サーバーの概要

WADAXの運営会社はGMOグローバルサイン・ホールディングス株式会社

「WADAX」は、もともとは1998年に株式会社ワダックスがスタートしたレンタルサーバーサービスで、365日電話サポートやセキュリティに力を入れてきました。

株式会社ワダックスは2010年8月にGMOグループの子会社となった後、2012年1月にGMOクラウドWESTに社名変更、2015年にGMOクラウド株式会社に統合され、さらに2020年9月にGMOグローバルサイン・ホールディングス株式会社に社名変更されたため、レンタルサーバー「WADAX」自体は「GMOグローバルサイン・ホールディングス株式会社」のサービスの一つとなっています。

20年以上の実績のあるレンタルサーバーですが、知名度がそこまで高くない理由は、サポートとセキュリティに力を入れているために、他のレンタルサーバーに比べるとスペック面でサービスが割高に見えてしまうからだと思います。

しかし、ビジネス用途の法人向けレンタルサーバーでは、サポート、セキュリティは非常に重要なポイントですので、知名度を理由に選択肢から外してしまうのは非常にもったいないレンタルサーバーと言えます。

WADAX共用サーバーのプラン概要

WADAXの共用サーバーには4つのプランが用意されてます。

TypeB(ブロンズ)
TypeS(シルバー)
TypeG(ゴールド)
TypeP(プラチナ)

プランの違いは、月額費用、サーバースペック(の一部)のみです。

どのプランも、Webサーバー、メールサーバーとして利用できますし、電話サポート(平日:午前9時〜午後10時、土日祝:午前9時〜午後6時)も受けられます。30日返金保証もついています。

TypeB(ブロンズ)は月額1,100円(税抜・1年間一括支払い)と法人向けとは思えなくくらい安いのですが、メールアカウント上限20個(メアドが20人分しか作れない)、MySQLが1つ(WordPressサイトが1つしか作れない)といったスペックの上限が厳しいです。(この上限でも問題ないようでしたらTypeBはおすすめです。)

そのため、ビジネス用途で契約するのであればTypeS(シルバー)以上が現実的な選択肢になるかと思います。

TypeS(シルバー)以上で検討する場合は、必要となるハードディスク容量でプランを決めるのがよいでしょう。

WADAX共用サーバープランの違い一覧

WADAX共用サーバー4プランの違い一覧表です。

この表に載っていない項目は各プラン同じです。

プラン TypeB
ブロンズ
TypeS
シルバー
TypeG
ゴールド
TypeP
プラチナ
月額(毎月) 2,200円 3,200円 4,200円
月額(3ヵ月契約) 2,100円 3,100円 4,100円
月額(6ヵ月契約) 1,200円 1,900円 2,900円 3,900円
月額(1年契約) 1,100円 1,800円 2,600円 3,600円
ディスク容量 20GB 50GB 100GB 150GB
マルチドメイン 10 20 30
FTPアカウント 1 10 20 30
MySQL 1 10 20 30
PostgreSQL 1 10 20 30
メールアカウント数 20 無制限
メーリングリスト 1 10 20 30

※金額は税別です。

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WADAX共用サーバーでできること

WADAX共用サーバーでできることを、ざっくりご紹介します。

Webサーバーとしてできること

独自ドメインを利用したWebサーバーとして利用できます。

CMSはWordPressやEC-Cube等が利用できます。

その他には、htaccess、Webサイト自動バックアップ(オプション)、アクセスログダウンロード、ftp、cron、BASIC認証、SSL認証(無料、オプション ※注意事項を参照)等といった機能が利用できます。

メールサーバーとしてできること

独自ドメインのメールサーバーとして利用できます。

作成できるメールアカウントはプラン毎に異なりますので必要なアカウント数を事前に確認した方がよいです。

その他には、ウィルスチェック、迷惑メールフィルター、SPF、DKIM、メール転送、自動応答メール、メーリングリスト、添付ファイルの自動暗号化(オプション)等といった機能が利用できます。

WADAX共用サーバーの注意点

WADAXの共用サーバーを使う際の注意点を2つご紹介します。

(注意点1)独自ドメイン無料SSLが使えない

1つ目の注意点は、独自ドメインの無料SSL(「Let’s Encrypt」等)が使えない、ということです。

独自ドメインのSSLを使いたい場合は、オプションのSSLサービス(クイック認証SSL、企業認証SSL、EVSSL)を契約する必要があります。

個人運営のWebサイトならともかく、企業のコーポレートサイト、サービスサイトでSSLを利用するのであれば、企業の実在証明にもなりますので、企業認証SSLもしくはEVSSLを導入するのが良いと思います。

(注意点2)SSHログインが使えない

2つ目の注意点は、サーバーにログインして作業する「sshログイン」が4プランとも使えません。

cronでプログラムを実行する場合、プログラム動作確認などは別の環境(パソコン等)で行なう必要があります。

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WADAXのプラン比較と詳細解説

上記でご紹介しましたとおり、WADAXの共用サーバーには4つのプランが用意されており、Webサーバーとメールサーバーとして利用できます。

ここでは、各プランの詳細、標準サービスでできること、オプションサービスの内容と価格についてご紹介いたします。

WADAXの料金プラン比較

WADAX共用サーバーの4つのプランの価格表です。

プラン TypeB
ブロンズ
TypeS
シルバー
TypeG
ゴールド
TypeP
プラチナ
初期費用 3,000円
月額(毎月) 2,200円 3,200円 4,200円
月額(3ヵ月契約) 2,100円 3,100円 4,100円
月額(6ヵ月契約) 1,200円 1,900円 2,900円 3,900円
月額(1年契約) 1,100円 1,800円 2,600円 3,600円

※金額は税別です。

初期費用は全プラン共通で3,000円、月額費用がプラン毎に変わります。

WADAXの料金支払い方法

WADAXの支払い方法は3つ用意されています。

・銀行振込(手数料はお客様負担)
・コンビニ決済(手数料なし。VISA・MASTERの海外発行カードは利用できない。)
・クレジットカード決済(手数料ない。VISA、MASTER CARD、JCB、American Express)

「銀行引き落とし」ありません。

ドメインの更新費用の支払いは、銀行振込のみなのですが、サーバー費用をクレジットカード決済している場合は、サポートに連絡するとカード決済支払いが可能になります。

WADAXのプラン選びの際の注意点

(注意点1)契約後の上位プランへの変更は要注意!

新規契約後(入金後)、上位プランへ変更したいことがあると思います。

上位プランへの変更自体は可能なのですが、場合によっては「サーバー移転」が必要になることがあります。

そのため、事前にWADAXサポートへ問い合わせる必要があります。

(注意点2)WADAXの公式サイトの価格表示は全て税込表示

WADAXの公式サイトの価格表示は全て税込表示となっております。

他のレンタルサーバーは税抜き表示が多いため、表示されている金額を見るとWADAXは少し高く見えてしまいます。

(注意点3)オプション利用前提で予算を決める必要がある

WADAX共用サーバーの場合、WebサイトバックアップやWAF等オプションサービスを利用することになると思いますので、その金額を含めて予算を考える必要があります。

WADAXの標準サービス(Web、サーバー)

WADAX共用サーバー各プランの標準サービス比較表を「Web、サーバー機能」「メール機能」「サポート」で一覧できるよう整理しました。

検討する際は、ディスク容量をどれくらいにするか、によってプランを決定するのが良いです。

プラン TypeB
ブロンズ
TypeS
シルバー
TypeG
ゴールド
TypeP
プラチナ
ディスク容量
(SSD:RAID1/
HDD:RAID6)
20GB 50GB 100GB 150GB
コントロールパネル 標準
独自ドメイン 標準
サブドメイン 標準
マルチドメイン 10 20 30
PHP/MySQL/
PostgreSQL
バージョン選択
標準
HTTP/2対応 標準
FTPアカウント 1 10 20 30
サブFTPアカウント 10 20 30
転送量無制限 標準
.ftpaccess 標準
CGI/SSI/Perl
Ruby/Python
標準
PHP(FastCGI)+
Opchace+APCu
ionCube
PHP Loader
標準
.htaccess 標準
BASIC認証 標準
cron 標準
ImageMagick
(PHP/Perl)
標準
Webアクセス
ダウンロード
標準
SuExec
セキュリティ対策
標準
エラーページ作成 標準
アクセス解析
(AWstats/Webalizer)
標準
DNSレコード編集 標準
MySQL 1 10 20 30
PostgreSQL 1 10 20 30
phpMyadmin
phpPgadmin
標準
SQLite(PDO) 標準
データセンター 国内
Webウィルスチェック 標準
定期セキュリティ診断
(脆弱性診断)
標準
不正侵入検知防御
(IPS)
標準
Dos/DDos攻撃防御 標準
共用SSL 標準
FTP orver SSL 標準
CMS WordPress/EC-CUBE/XOOPS Cube その他
商用利用 標準

※サブドメインのメールアカウントを利用したい場合は別途契約が必要です。

WADAXの標準サービス(メール機能)

プラン TypeB
ブロンズ
TypeS
シルバー
TypeG
ゴールド
TypeP
プラチナ
独自ドメインメール 標準
メールアカウント数 20 無制限
迷惑メールフィルター 標準
受信時の送信ドメイン認証
(SPF/DKIM)
標準
POP over SSL
SMTP over SSL
SMTP AUTH
SMTPサブミッションポート
IMAP/IMAP over SSL
APOP
標準
ウィルスチェック 標準
Webメール 標準
メール転送 標準
自動応答メール 標準
メーリングリスト 1 10 20 30

ウィルスチェックは「Dr.Web Enterprise Security Suite」、迷惑メールフィルターは「SVM」「CloudMark」を採用しています。

WADAXの標準サービス(サポート)

プラン TypeB
ブロンズ
TypeS
シルバー
TypeG
ゴールド
TypeP
プラチナ
電話サポート 平日:午前9時〜午後10時、土日祝:午前9時〜午後6時
メールサポート 365日24時間受付/24時間以内返信
チャットサポート 有人チャット受付:平日10:00~17:00
チャットボット:365日24時間受付

WADAXのオプションサービス

WADAX共用サーバーのオプションサービスについて解説いたします。

各項目の内容説明に加えて、新規契約時に標準サービスとあわせて契約した方がよいものを明記しておりますので、

新規契約の際の参考にしてください。

Webサイトバックアップ

Webコンテンツおよびデータベース(MySQL)のバックアップができるようになります。

ブラウザで操作できるバックアップ管理画面もあるので、自動バックアップ、手動バックアップ、バックアップのダウンロード、復元等、手軽に行なうことができます。

「Webサイトのブラックリストモニター」や「Webサイトのパフォーマンスチェック」機能という便利な機能も付いてきます。

「Webサイトバックアップ」オプションは必須の機能といえます。

プラン TypeB
ブロンズ
TypeS
シルバー
TypeG
ゴールド
TypeP
プラチナ
初期費用 0円
月額(毎月) 650円 1,240円 1,750円
月額(3ヶ月契約) 650円 1,240円 1,750円
月額(6ヵ月契約) 300円 650円 1,240円 1,750円
月額(1年契約) 200円 500円 1,100円 1,500円

※金額は税別です。
※オプション契約期間は主契約に準じます。

メール添付ファイル暗号化(シンプルメール)

『シンプルメール』というクラウド型メールサービスと、WADAXのメールサーバーを連携させるオプションサービスです。

「メール添付ファイル暗号化」機能の他にも「添付ファイルをWebへアップロード」「パスワード通知」「ファイルダウンロードページURL通知」などの機能が使えます。

ただ、同じ会社の人へのメールには適用されないので注意が必要です。
(同じWADAXサーバー内でのメール送受信には適用されません。)

また、『シンプルメール』は「送信ドメイン認証(DKIM)」(オプション)と併用するこができません。

プラン TypeB
ブロンズ
TypeS
シルバー
TypeG
ゴールド
TypeP
プラチナ
初期費用 0円
スタンダード
月額(毎月)
9,800円
スタンダード
月額(1年契約)
9,300円
プロ
月額(毎月)
14,800円
プロ
月額(1年契約)
13,800円
ビジネス
月額(毎月)
22,800円
ビジネス
月額(1年契約)
21,300円

※金額は税別です。
※オプション契約期間は主契約に準じます。

>WADAX『シンプルメール』の詳細はこちら

>WADAX『シンプルメール』についてのFAQはこちら

送信時の送信ドメイン認証(DKIM)

ドメイン認証とは、メール受信時にメール送信者のドメインが正しいものかどうかをチェックするための仕組みです。

「送信時の送信ドメイン認証」オプションを利用すると、メール送信する際に電子署名を付与してメールが送信されるため、相手側で迷惑メールと認識されにくくなります。

初期費用のみで契約できますし、こちらのメールが迷惑メールと誤認識されにくくなる機能なので、必須の機能といえます。

ただし『シンプルメール』を利用する場合、「送信時の送信ドメイン認証」オプションは利用できません。

プラン TypeB
ブロンズ
TypeS
シルバー
TypeG
ゴールド
TypeP
プラチナ
初期費用 2,000円
月額 0円

※金額は税別です。
※シンプルメールと送信ドメイン認証(DKIM)の併用は不可。

Webメールアカウント追加

WADAX共用サーバーを契約すると標準で『Active! mail』というWebメールが50アカウント分まで利用できます。

この『Active! mail』を使う予定があり、さらに、もしメールアドレスを50アカウント以上利用する場合は、「Webメールアカウント追加」オプションが必要になります。

メールアドレスを50アカウント以上作成するとしても、『Active! mail』を利用するつもりがなければ、このオプションは不要です。

プラン TypeB
ブロンズ
TypeS
シルバー
TypeG
ゴールド
TypeP
プラチナ
初期費用 500円
月額(50アカウント) 500円

※金額は税別です。

WAF(Webアプリケーションファイアウォール)

WAF(Webアプリケーションファイアウォール)は「SQLインジェクション」や「クロスサイトスクリプティング」等といった攻撃からWebサイトを守ってくれるファイアウォールです。

標準サービスとして提供されている「セコムトラストシステムズ不正侵入検知予防サービス(IPS)」、「DoS/DDoS攻撃防御」と共に利用することで、より高いセキュリティ対策となります。

WADAX法人向けレンタルサーバー オプション WAF(Webアプリケーションファイアウォール)の説明

「WAF(Webアプリケーションファイアウォール)について」(WADAX公式サイトより引用)

共用サーバーのどのプランでも初期費用無し、月額400円で利用できますし、必須機能といえます。

プラン TypeB
ブロンズ
TypeS
シルバー
TypeG
ゴールド
TypeP
プラチナ
初期費用 0円
月額 400円

※金額は税別です。

KYUBI(WordPress向け脆弱性診断)

KYUBIは、WordPressサイトの脆弱性診断を定期的に行なってレポートしてくれる機能です。

管理ページでWordPressサイトで制作されたコーポレートサイト等のURLを登録しておけば、月4回、定期的に診断してレポート(総合評価、脆弱性、対策等)を作成してくれます。

初期費用なしの月額300円でサイト(URL無制限)診断してくれる優れものなのです。

ただ、次に解説する「SiteLock(脆弱性診断&マルウェア対策)」の方がより本格的な脆弱性診断&マルウェア対策サービスですので、契約するとしたら「SiteLock(脆弱性診断&マルウェア対策)」の方がよいです。

「SiteLock(脆弱性診断&マルウェア対策)」を利用しないのであれば、「KYUBI」は契約しておいた方がよいでしょう。

プラン TypeB
ブロンズ
TypeS
シルバー
TypeG
ゴールド
TypeP
プラチナ
初期費用 0円
月額 300円

※金額は税別です。

SiteLock(脆弱性診断&マルウェア対策)

「SiteLock(脆弱性診断&マルウェア対策)」は、複数のWebセキュリティ診断を定期的に実施し、WordPressなど主要アプリの脆弱性、不正改ざん、マルウェアの有無などWebサイトに潜む脅威を見つけて、通知してくれるサービスです。

「KYUBI」はWordPressの脆弱性診断のみでしたが、この「SiteLock」はWordPress以外のWebサイトでも診断してくれます。

また、脆弱性診断やマルウェア検知だけでなく、マルウェア駆除も行なうことできるサービスです。

エントリープランは非常に安いのですが、「SQLインジェクション」や「クロスサイトスクリプティング」の脆弱性診断が契約後の1回のみしか実施されないので、契約するとしたらレギュラープランがよいです。

ビジネスでWebサイトを運営する場合、サイトの信頼性が非常に重要になりますので、「SiteLock(脆弱性診断&マルウェア対策)」は必須機能と言えます。

プラン TypeB
ブロンズ
TypeS
シルバー
TypeG
ゴールド
TypeP
プラチナ
初期費用 0円
エントリー 月額(1年契約) 350円
レギュラー 月額(1年契約) 1,200円
ビジネス 月額(1年契約) 3,360円
エンタープライズ 月額(1年契約) 8,300円

※金額は税別です。

Sitelockワンショット診断

「Sitelockワンショット診断」は、Webサイト(Webコンテンツ、Webアプリケーション、外部リンク等)に対してインターネット経由で多角的な脆弱性診断をしてくれるサービスです。

定期診断ではなく1回限りの診断ですが、他の診断サービスに比べて診断内容が豊富です。

プラン TypeB
ブロンズ
TypeS
シルバー
TypeG
ゴールド
TypeP
プラチナ
ベーシック 10,000円
プレミアム 20,000円
デラックス 25,000円
ウルトラ 30,000円

※金額は税別です。

「Sitelockワンショット診断」18項目はこれ!
  1. Webサービスの脆弱性
  2. SQLインジェクション
  3. XSS(クロスサイト・スクリプティング)
  4. OSコマンドインジェクション
  5. ディレクトリリスティング
  6. ディレクトリトラバーサル
  7. IPプロトコルスキャン
  8. HTTPヘッダインジェクション
  9. XMLインジェクション
  10. HTMLインジェクション
  11. URI構文チェック
  12. パスフレーズジャック
  13. クッキーインジェクション
  14. パストラバーサル
  15. システムのバージョンに関する情報
  16. ドメイン認証
  17. Webサイト内のマルウェア検知
  18. レピュテーション診断

クイック認証SSL(グローバルサイン)

オンライン審査で低価格、スピード発行可能なドメイン認証です。

プラン TypeB
ブロンズ
TypeS
シルバー
TypeG
ゴールド
TypeP
プラチナ
新規 34,800円
新規(ワイルドカード) 128,800円

※金額は税別です。

グローバルサインとは

グローバルサインは、電子認証サービスが登場し始めた1996年よりベルギーでのサービス提供を開始し、ヨーロッパで初めてWebTrustを取得した信頼の第三者認証局です。

ベルギー政府関連機関への数多くの実績を持ち、eID(BELPIC)をはじめとするベルギー電子政府プロジェクトの最上位認証局である、ベルギー政府認証局への認証を行っています。

2006年よりGMOインターネットグループの一員となり、現在は日本・アメリカ・ヨーロッパ・アジア・中東を拠点に政府レベルのセキュリティをワールドワイドに展開、SSLサーバ証明書をはじめとした電子証明書の発行実績は、累計2,500万枚以上にのぼります。

企業認証SSL(グローバルサイン)

企業認証SSLは、最大256bitSSL暗号化通信と企業実在証明をパッケージにしたSSLサーバ証明書です。

商業登記簿謄本(登記事項証明書)や帝国データバンクの情報を元に、第三者認証局であるグローバルサインが企業の実在性を認証します。

プラン TypeB
ブロンズ
TypeS
シルバー
TypeG
ゴールド
TypeP
プラチナ
新規 59,800円
新規(ワイルドカード) 153,800円
新規(マルチドメイン) 94,600円

※金額は税別です。

EV SSL(グローバルサイン)

EV SSL証明書は法人登記されている民間企業および政府機関にしか発行されません。

また、ドメイン使用権のほか、申請責任者の権限や実際に事業を行っている住所の確認など、他の証明書よりも厳格な審査が行なわれます。

企業でWebサイト運営するのであれば、サイトの暗号化(https)だけでなくサイト、ドメインの所有者としても厳格な審査があり、信頼性を担保できる「企業認証SSL」もしくは「EV SSL」の導入が必須と言えます。

WADAX法人向けレンタルサーバー グローバルサインのSSL比較表(クイック認証SSL、企業認証SSL、EV SSL)

「グローバルサイン認証の違いについて」(WADAX公式サイトより引用)

プラン TypeB
ブロンズ
TypeS
シルバー
TypeG
ゴールド
TypeP
プラチナ
新規 128,000円
新規(マルチドメイン) 202,000円

※金額は税別です。

セコムパスポートfor Web SR3.0(セコムトラストシステムズ)

「セコムパスポートfor Web SR3.0」は、セコムトラストシステムズが提供する企業認証SSLです。

プラン TypeB
ブロンズ
TypeS
シルバー
TypeG
ゴールド
TypeP
プラチナ
新規・更新(6ヵ月) 42,900円
新規・更新(1年) 55,000円

※金額は税別です。

セコムパスポートfor Web EV(セコムトラストシステムズ)

「セコムパスポートfor Web EV」は、セコムトラストシステムズが提供するEV SSLです。

プラン TypeB
ブロンズ
TypeS
シルバー
TypeG
ゴールド
TypeP
プラチナ
新規・更新(1年) 135,000円

※金額は税別です。

Movable Type

有償CMSである「Movable Type」(通常ライセンス90,000円)が、初期費用1,000円、月額1,000円で利用できます。

プラン TypeB
ブロンズ
TypeS
シルバー
TypeG
ゴールド
TypeP
プラチナ
初期費用 1,000円
月額 1,000円

※金額は税別です。

WADAXの評価

セキュリティ対策とサポートが充実

WADAXの共用サーバーの評価ポイントは、充実した「セキュリティ対策」と「サポート体制」です。

定期セキュリティ診断、不正侵入検知防御(IPS)、DoS/DDoS攻撃防御、脆弱性診断&マルウェア対策、送信ドメイン認証(送信時、受信時)、ウィルスチェック(エンタープライズ版)、迷惑メールフィルター(SVM、CloudMark)といったセキュリティ対策を用意できている共用サーバーはなかなかありません。

また、平日は22時まで、土日も電話サポートを受けてくれるレンタルサーバーも他にはありません。

セキュリティを重視し、手厚いサポートを希望する場合にうってつけの非常に安心できるレンタルサーバーです。

WADAXのおすすめプラン

WADAXを利用する場合のおすすめのプランは、

TypeP(プラチナ):ディスク容量150GBでメール、Web、バックアップも安心。

一緒に契約したいオプションサービスは、

Webサイトバックアップ:データバックアップは欠かせません。
WAF:Webサイトのセキュリティ対策としては必須。
送信時の送信ドメイン認証(DKIM):迷惑メールと認識されにくくなります。
SiteLock(脆弱性診断&マルウェア対策):定期診断にいざという時のマルウェア駆除もついて安心。
企業認証SSLまたはEV SSL:暗号化だけでなくWebサイトの信頼性も確保。

です。

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